夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL

「夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL」は、株式会社NANKAIが大阪市高速電気軌道株式会社とともに、2025年大阪・関西万博の閉幕を契機に、そのレガシーと理念を受け継ぎ、大阪の持続可能な発展を目指す「アフター万博」の取組みとして、2026年1月18日(日)にOsaka Metro 中央線 夢洲駅で、実施したイベントです。当社は運営企業として参画し、イベント企画から当日の運営を行いました。

本イベントは、2つのコンテンツにより構成されており、7つの多様なゲームコミュニティを招待し、参加者が自らの「好きなこと」への熱量を等身大で表現できる”居場所”を提供した「コミュニティエリア」の他、eスポーツを代表する「eFootball™」を採用したオープン大会を開催し、駅のプラットホームという特殊な環境下で、多様なコミュニティが共鳴する空間を作り上げることができました。

当社では「場所」という物理的な制約を、eスポーツとコミュニティの力で「価値ある体験の場」へと塗り替えていきます。夢洲での成功を一つのモデルケースとし、今後もあらゆるフィールドを熱狂の舞台へと変え、新たな繋がりを創造してまいります。


(ページトップ画像:©Konami Digital Entertainment)

夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL powered by eFootball™

大人気サッカーゲームタイトル「eFootball™」を採用したオープン大会では、11歳から43歳までの幅広い年齢層のプレイヤーが参加し、夢洲駅というフィールドで白熱した試合を繰り広げました。
会場では、年齢や性別、身体、あらゆる垣根を超え、誰もが等しく競技に没頭できるという「eスポーツの本質的な価値」が発揮され、これは、大阪・関西万博の理念である「いのち輝く未来社会のデザイン」や、その多様性を象徴する光景となりました。

eFootball™オープン大会

オープン大会では個人戦の部(16名)と、チーム戦の部の2部制(2人×8チーム)で開催しました。最年少は11歳から、40代までの幅広い年齢の選手が参加。

eFootball™ファンミーティング 】

ファンミーティングイベントでは、eFootball™プロプレイヤーである GENKI モリタさん、元プロサッカー選手として活躍し、現在は大阪を拠点に活動するプロサッカークラブ「セレッソ大阪」のアンバサダーの酒本 憲幸さんと、丸橋 祐介さんをゲストに迎え、質問コーナーの他、ゲストと参加者を交えた特別試合が行われ、イベントを通じて会場は一体感のある熱気に包まれました。

ゲームコミュニティエリア

7つの多様なゲームジャンルのコミュニティを招待したエリアでは、来場する全ての参加者が「好きなこと」を通じて心を通わせ、新たな出会いによって参加者の可能性を広げる機会が提供されました。会場では、好きなものを通じて積極的に対話を楽しむ姿はもちろん、自身の世界(空間)を大切にしながら体験を「共有」することで言葉なく心を通わせる、新しいコミュニティの広がりが見受けられました。参加者一人ひとりの多様な表現が共鳴し合い、それぞれのいのちの活力が溢れたこの場は、“新しいまちの輝き”として、夢洲から広がっていく、次世代のまちづくりの形を感じさせるものとなりました。

  • 主催

    大阪市高速電気軌道株式会社 / 株式会社NANKAI

  • 運営

    e スタジアム株式会社 / 株式会社大阪メトロアドエラ

  • 後援

    大阪府

  • イベントコンテンツ

    夢洲GAMER’S FES 2026 PLAYER’S TERMINAL powered by eFootball™ / コミュニティエリア

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