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会社概要

About

● Corporate

  • 社名

    eスタジアム株式会社
    NANKAIグループ)
    estadium Co.,Ltd.

  • 創業

    2019年(平成31年)2月15日

  • 設立

    2022年 (令和4年) 4月28日

  • 役員一覧

    代表取締役会長 兼 CVO 
    池田 浩士

    代表取締役社長 兼 CEO 
    加藤 寛之

    取締役副会長 
    伊庭 陽一朗

    取締役 
    大塚 貴裕
    松本 保幸

    監査役 
    加藤 正則

  • 本 店
    所在地

    〒542-0076
    大阪府大阪市中央区難波5-1-60

  • 本 社
    所在地

    〒542-0076
    大阪府大阪市中央区難波4-4-4
    難波御堂筋センタービル10階

  • 代表電話番号

    06-4980-0476

  • 拠点

    eスタジアムなんば本店
    〒556-0011 大阪市浪速区難波中2-10-70
    なんばパークス1階

    eスタジアム泉佐野
    〒598-0048 大阪府泉佐野市りんくう往来北1番地
    りんくうパピリオ2階

    eスタジアムいずみ
    〒594-0041大阪府和泉市いぶき野5丁目1-14
    エコール・いずみ東館1F

    eスタジアム岐阜
    〒502-8521 岐阜県岐阜市正木中1丁目2-1
    マーサ21 3F

    eスタジアム佐賀
    〒840-8551 佐賀県佐賀市巨勢町牛島730
    モラージュ佐賀南館 2F

    eスタジアムコミュニティハウス福岡
    〒810-0022 福岡県福岡市中央区薬院4丁目2番11号
    コアキラゼビル9階

    eスタジアムサテライトスタジオ和歌山
    〒640-8392 和歌山県和歌山市中之島2287番地
    ユタカ交通株式会社本社 1 階 Work&Study IDEA内

    eスタジアムサテライトスタジオ伊万里
    〒848-0027佐賀県伊万里市立花町1542-8
    伊万里ケーブルテレビジョン㈱ カルチャールーム2階

    eスタジアムサテライトスタジオ姪浜
    〒814-0161 福岡県福岡市早良区飯倉4丁目2−1

● massage

トップメッセージ

eスタジアム株式会社

代表取締役社長/CEO

加藤 寛之

トップメッセージ

eスタジアム株式会社

代表取締役社長/CEO

加藤 寛之

LEGACY INTO THE FUTURE

株式会社NANKAIは、地域の発展と人々の暮らしに寄り添いながら、創業から140年以上にわたり、常に新たな価値の創造に挑戦してきました。暮らしやコミュニケーションの形が大きく変わる今、人と暮らしに寄り沿い、未来の社会を動かす新たな成長領域が、世界的に広がるeスポーツだと考えています。

私はこれまで、まちづくりの現場で多くのプロジェクトに携わってきました。これらのプロジェクトから学んだのは、未来を動かすのは“人と人との出会いと情熱である”ということです。想いがつながり、共感が広がり、やがてそれがうねりとなって地域を、日本を、世界を変えていく。誰かの「やりたい」が誰かの「面白そう」に火をつけ、その連鎖が街を動かしていく。

eスポーツには、その“うねり”を生み出す力があります。
デジタル空間での交流がリアルの熱を生み、その熱が再びデジタルへ跳ね返る——
この往復が人々の行動や価値観を変え、文化が形づくられていくプロセスを加速させると感じています。

文化として定着するためには、日常のライフスタイルに自然と溶け込み、地域にとって意味を持ち、社会に受け入れられ、価値が世代を超えて受け継がれていくことが欠かせません。現場に寄せられる声や地域の期待を直接受け止めながら、未来へ向けた挑戦を形にしていくことを自らの役割だと捉えています。子どもから大人まで、誰もが同じ熱を共有できる“場”をつくることこそ、文化づくりの核になると考えています。

歴史ある企業が守ってきた「地域と人を大切にする温かさ」と、若いチームが先頭に立つ「革新的な挑戦」。その両方を兼ね備えた事業会社として、eスタジアム株式会社は、地域の未来、日本の未来、そして世界へ向けて、新しい価値と文化を届けてまいります。

私たちの挑戦はまだ始まったばかりです。この成長の物語を、ぜひ皆さまとともに創り上げていければ幸いです。

トップメッセージ

eスタジアム株式会社

代表取締役会長/CVO/創業者

池田 浩士

トップメッセージ

eスタジアム株式会社

代表取締役会長/CVO/創業者

池田 浩士

PLAYER FIRST

eスタジアムは創業以来、「Player First(プレイヤーファースト)」という理念を大切にしてまいりました。この言葉は、私たちがどのような立場にあっても、プレイヤーを中心とした事業を創造し、その実現のためにどのように私たち自身も常にプレイヤーであり続けられるかを日々の中で追求しているものです。

そしてこれまで「eスポーツの本質とは」と自問自答を繰り返し、時代が移り変わりいく中で様々な考えに触れることができました。そしてイマになって思えることがあります。

私は、eスポーツを単なるゲームを使った競技だとは考えていません。それは、人間の本質が最も純粋な形で現れる舞台だと信じています。画面の向こうに広がる空間は仮想(バーチャル)であっても、そこで生まれる感情は、紛れもなく本物(リアル)です。

緊張、恐怖、歓喜、悔しさ、絶望、誇り。

仮想空間の中で生まれるリアルな感情は、プレイヤーの心を震わせ、ゲームが娯楽の域を超越し、「GAME=試合」という概念を確立させ新たな時代での競技へと昇華させました。

しかし、eスポーツの本質はここに限定されず、その答えはもう少し先にあります。

それはテクノロジーやメタバースといった先進分野の先にあるのではなく、もっと根源的で、人間という存在そのものの”衝動”にあると考えています。人はなぜ競うのか、なぜ挑むのか、なぜ負けてもなお立ち上がるのか。そこには「自分の存在を証明したい」という、終わりのある生命の美しい衝動があります。「自分はここにいる」という確かな叫びなのです。
画面の向こうで起きているのは、データのやり取りではありません。それは意志と意志の衝突であり、魂と魂の対話そのものなのです。プレイヤーたちは、それに価値と生きがいを見出し、その尊厳のぶつかり合いを楽しんでいるように思えます。

つまりeスポーツの本質とは「生きていると実感できること」にあり、そのプレイヤーの懸命さに人々は感動を覚え彼らに声援を贈ります。そして、そこで完成されるものこそがエンターテインメントとなり世界中で大きなムーブメントを起こしています。私は、エンターテインメントこそが人類が生み出した最高のコミュニケーションであると信じています。

言語、文化、国境、宗教、種族、それらの身体的条件を超え、そして時さえも超えて、人の心へダイレクトに届く力。それこそが“Universal”であり、世界中に笑顔を連鎖させる魔法です。私たちeスタジアムはPlayer Firstの理念のもと、これからも”全てのプレイヤー”が心から楽しめる未来を創造していきます。

● Progress and prospects

南海電鉄グループとしての歩みと展望 南海電鉄グループとしての歩みと展望 南海電鉄グループとしての歩みと展望
南海電鉄グループとしての歩みと展望 南海電鉄グループとしての歩みと展望

地域共生共創・多様な暮らし方

地域の人々とともに

地域密着を旗印に、地域・沿線の人々とのつながりを大切に保ち、多種多様な人々が幸せに暮らせる多彩な“まち”を、地元と一体となって創っていきます。

多様性・グローバル

Think Globally, Act Locally

関空という世界 (アジア) とつながる玄関口、そして”なんば”という多彩なまち・・・、これからも世界から多様な人々が集うこの地に寄り添いながら、互いの価値観や個性を認め、高めあえる多様性を育んでいきます。

南海電鉄グループとしての歩みと展望

モビリティ

公共交通事業者としての使命

これまで沿線で培ってきた安全安心の運輸事業の歴史とその責任を、”人と人”、“まちとまち”、そして“人とまち”をつなぐ多様なモビリティ事業への深化で具現化し、 未来につなげていきます。

南海らしさ

“みらい”を自ら切り拓く強い意志

創業からの長い歴史、その道筋で築いてきた南海グループの文化とアイデンティティ、そしてこの先の新たなロードマップ。私たちは、社会の一員としての使命と責任を胸に、新しいことに“挑戦し”、“やりきる”事業家集団となり、南海の“みらい”を切り拓いていきます。

南海電鉄グループとしての歩みと展望

地域共生共創・多様な暮らし方

地域の人々とともに

地域密着を旗印に、地域・沿線の人々とのつながりを大切に保ち、多種多様な人々が幸せに暮らせる多彩な“まち”を、地元と一体となって創っていきます。

多様性・グローバル

Think Globally, Act Locally

関空という世界 (アジア) とつながる玄関口、そして”なんば”という多彩なまち・・・、これからも世界から多様な人々が集うこの地に寄り添いながら、互いの価値観や個性を認め、高めあえる多様性を育んでいきます。

モビリティ

公共交通事業者としての使命

これまで沿線で培ってきた安全安心の運輸事業の歴史とその責任を、”人と人”、“まちとまち”、そして“人とまち”をつなぐ多様なモビリティ事業への深化で具現化し、 未来につなげていきます。

南海らしさ

“みらい”を自ら切り拓く強い意志

創業からの長い歴史、その道筋で築いてきた南海グループの文化とアイデンティティ、そしてこの先の新たなロードマップ。私たちは、社会の一員としての使命と責任を胸に、新しいことに“挑戦し”、“やりきる”事業家集団となり、南海の“みらい”を切り拓いていきます。

南海電鉄グループとしての歩みと展望 南海電鉄グループとしての歩みと展望

未来探索の始動

2022年〜2024年の3ヵ年では、中期経営計画「共創140計画」を掲げ、公共交通事業、まちづくり・不動産事業に次ぐ、第三の柱の創造に注力。新たな事業創造「未来探索」として、eスポーツ事業をはじめとした様々な事業に着手し、デジタル顧客接点の構築による沿線の新価値創造を実現するとともに、多種多様な人々が輝くことができる“まちづくり”に取り組み、事業戦略の基礎を構築しました。

共創の深化

2025年から、新たに「NANKAIグループ中期経営計画2025〜2027」を掲げ、コア事業である公共交通事業、不動産事業への集中投資はもちろん、未来探索に継続して取り組み、さらなる深化を経て、“選ばれ続ける沿線づくり”をグループ全体で実現します。これまで築いたビジネスモデルを沿線外へ拡大し、各地域の産官学と連携を強化することで、eスポーツを通じた地方創生を推進します。

組織体制の強化

急速に変化する業界へ柔軟に対応するべく、eスポーツ事業は2025年度より“社長直轄プロジェクト”として新体制へ改編いたしました。新体制のもとeスポーツ事業を入口としてデジタル領域の開拓を進め、メタバースやXRをはじめとする最先端技術を活用した”WEB3.0時代のまちづくり”にも取り組んでいきます。「鉄道会社=移動の提供者」という枠を超え、「未来の都市体験を創出する企業」 へと進化します。

南海電鉄グループとしての歩みと展望

● Inherited DNA

スポーツ

×

青少年の健全な育成

南海電鉄が本社を構える「難波」は興行文化発祥の地として、古くより大阪の「まち」、「人」に活気をもたらしてきました。ただ、その「難波」もまた、戦後には人々が希望を失うような光景が広がっていました。そこで、南海電鉄は人々が「夢」をもって、これからの未来を歩めるよう、戦後間もない1950年に「大阪スタヂアム」を建設し、南海ホークスが誕生しました。その後、南海ホークスの黄金期を築いた監督により創設された公益財団法人 日本少年野球連盟では、発達途上の青少年たちが安全に野球に取り組めるよう、投球規定回数の制定などの環境整備を行い、野球文化は全国へと広がっていきました。このように、南海電鉄は大阪「難波」から、野球文化の醸成に尽力するとともに、野球を通じて青少年の健全な育成に寄与してきた歴史があります。

大阪スタジアム
大阪スタジアム

そして今、私たちはそのDNAを受け継ぎ、現代の新たな文化である“eスポーツ”を通じて青少年の健全な育成に寄与しています。eスポーツは年齢、性別そして国籍をも超えて、誰もが輝くことができる競技です。ただその一方で、プレイヤーの教育体制の整備は発展途上で、業界の課題とされています。そこで私たちは、青少年たちがデジタルリテラシーを学び、eスポーツに健全に夢中になれる場所として「eスタジアム」を開業しました。かつて、野球を通じて“人”が輝き、“まち”が栄え、“文化”として愛されてきたように、eスポーツを新たな文化として、人に活力をもたらし、大阪をさらに魅力溢れるまちへと成長させます。

大阪スタジアム

かつての大阪スタヂアムは、商業施設「なんばパークス」へと姿を変え、eスタジアムなんば本店はまさにその場所に施設を構えています。ここ“なんば“を本拠地として、全国の施設からeスタジアムの輪を広げてまいります。

● History

  • 2019年

    2月

    eスタジアム福岡がグランドオープン

    エンターフォース株式会社が日本で初めてショッピンセンター内にeスポーツ施設「eスタジアム福岡」を開業。エンターフォース株式会社 代表取締役を務める”池田 浩士氏”が、のちにeスタジアム株式会社の代表取締役を務める。

  • 2019年

    7月

    南海電鉄が新規事業への取り組みを加速

    eスポーツ事業に着手開始

  • 2020年

    8月

    「eスタジアム佐賀」がグランドオープン

    エンターフォース社が「eスタジアム佐賀」を開業。

  • 2021年

    7月

    南海電鉄がeスタジアムなんば powered by NANKAIを開業

    南海難波駅直結のなんばスカイオ5階に、直営試験運用施設「eスタジアムなんば Powered by NANKAI」を開業。視察・体験の受け入れや、企業交流会への参加企業・自治体は延べ200社にのぼる。エンターフォース社が開業をプロデュース。

  • 2022年

    4月

    eスタジアム株式会社を設立

    南海電鉄が培ってきたノウハウ、ネットワークを活かしつつ、新規事業として一層加速度を上げて推進すべく、南海電鉄グループ・eスタジアム株式会社を設立。

  • 2022年

    5月

    エンターフォース社がeスポーツ事業を譲渡

    エンターフォース社がeスポーツ事業を「eスタジアム株式会社」に事業譲渡。

  • 2022年

    6月

    南海電鉄・eスタジアムが泉佐野市よりeスポーツ事業の受託企業として決定

    泉佐野市がMICEコンテンツ実証事業として、eスポーツ事業を採択。南海電鉄、eスタジアム、南海国際旅行、ウェルプレイド・ライゼストが受託企業として決定。「e スポーツ先進都市・泉佐野市」の確立を目指し、各種施策を実施。

  • 「eスポーツキャンプ2022」を開催

    全国の高校生を対象とした、eスポーツを通した青少年の健全な育成を目的とする合宿イベント「eスポーツキャンプ2022」を開催。参加者は北海道から沖縄まで全国から応募者があり、盛況を博す。

  • 2022年

    9月

    「eスタジアムいずみ」を開業

    株式会社KULのフランチャイズ店舗としてエコールいずみに「eスタジアムいずみ」を開業。

  • 2022年

    11月

    「eスタジアム泉佐野」を開業

    泉佐野市・受託事業の一環として、日本初・行政主体のeスポーツ施設「eスタジアム泉佐野」を開業。

  • 2022年

    12月

    「eスタジアム岐阜」を開業

  • 2023年

    3月・6月

    VALORANT Challengers Japan 2023 の関西特別パートナー

    VALORANT公式大会初の大阪開催に伴い、南海電鉄およびeスタジアムがVALORANT Challengers Japan 2023 の関西特別パートナーに就任。「eスポーツ×街づくり」の第一歩として成功を収める。

  • 2023年

    8月

    「eスポーツキャンプ2023summer」を開催

  • 2024年

    3月

    職業体験型イベント「eスポーツゲームクリエイターアカデミー2024春」を開催

    泉佐野市主催で開催され、2日間の来場者合計は一千人を超える。

  • 2024年

    5月

    和歌山県「eスポーツわかやま推進プロジェクト」プロポーザル受託者として南海電鉄が選出。

    南海電鉄とeスタジアム社が共に企画・制作に取り組む。

  • 2024年

    8月

    eスタジアムなんば本店がグランドオープン

    敷地面積238坪を誇る一大エンターテインメント施設が開業。ゲームクリエイタースクールを併設し、次世代人材を育成するこれまでにないeスポーツ施設が実現。

  • ALBA JAPAN SERIES in IZUMISANOの制作

    プロeスポーツチーム“ALBA E-sports”と泉佐野市が共同で開催する、大会形式のeスポーツイベントを南海電鉄と共に制作。

  • 2024年

    11月

    eスタジアムなんば本店が義務教育課程における出席認定制度対象施設に選出

    学びの多様化学校「心和中学校」における出席認定制度対象施設に選出。eスタジアムなんば本店で実施される課外学習に参加すると、出席日数として認定されることから、義務教育課程における子どもたちの選択の自由が実現。

  • 2024年

    11月

    大阪eスポーツラウンドテーブルが設立

    大阪府内でe スポーツに積極的に取り組んでいる団体が相互に情報共有や意見交換し、面的な広がりを生み出していくことを目的とした団体が設立。南海電鉄およびeスタジアム社が加入。